FC2ブログ

『散歩が好き、自転車が好き、おいしいものが大好き♪』  チーム36(山麓) | 筑波山麓をこよなく愛すチーム36の活動報告

【水郷筑波サイクリングコース 県が整備へ 総延長180キロ】茨城新聞より

今週、こんな記事を見つけました!
日本一のサイクリングコースが完成すれば、筑波山麓にサイクリングに訪れる人も格段に増えそうですよね〜
楽しみです!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【水郷筑波サイクリングコース 県が整備へ 総延長180キロ】
 日本一目指す 筑波山眺め霞ケ浦周回

筑波山や霞ケ浦などの自然を生かしたわが国を代表するサイクリング環境を整備しようと、県は日本一の規模を誇る「水郷筑波サイクリングコース(仮称)」を誕生させる取り組みに着手する。既存のつくばりんりんロードや霞ケ浦を周回する自転車道を一体化させるなどしてコースの総延長を180キロまで延ばす計画。地方創生の一環として、サイクリングを核とした地域振興も視野に、年内にも振興策を含めた総合計画の策定を進める。

県によると、コースの中心となるのは、旧筑波鉄道跡を舗装した自転車専用道「つくばりんりんロード」(桜川市岩瀬-土浦市、約40キロ)と、霞ケ浦湖岸に整備された「霞ケ浦自転車道」(土浦市-潮来市、約40キロ)。

両コースを接続させるため土浦市内の2キロ区間を整備すれば、コースの延長は計約82キロとなり、サイクリングコースとしては日本一の距離となる。県は既に整備に向けて同市と検討を進めている。

さらに、国や市町村が管理する残りの霞ケ浦湖岸の道路計約100キロについては、既に自転車の走行が可能で、82キロのコースと一体的に整備することにより、筑波山の風景や霞ケ浦一周が楽しめる広域コースが実現する。県は16、17両日、沿線市町村と連携し、職員が実際にコースを自転車で走行する合同調査を実施する。

既に2013年度、沿線など14市町村と検討会を発足し、環境整備に着手している。地方創生の交付金を活用し、本年度中に県道部分を中心にハード、ソフト両面で整備を加速する方針。

コースの利用環境改善に向け、沿道にトイレやシャワーなど休憩施設を整備するほか、コース共通の案内標識の設置も進める。併せて、広域レンタサイクルシステムの運用やイベント開催、海外からの観光客も含めたサイクリングツアーの企画も進める。県は総合計画の策定に向け、7月24日に有識者委員会を立ち上げる。

筑波山周辺や霞ケ浦湖岸は、週末になると首都圏などから多くの自転車愛好家が訪れる人気コースで、各種大会も開かれている。

県は「既存のコースを有効活用し、より多くの人に訪れてもらうことで、サイクリングを核とした地域振興につなげていきたい」と意欲を示している。(松下倫)

14367973087687_2.jpg

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14367973087687
2015年7月14日(火) 茨城新聞HPより

Category : 自転車関係
Posted by チーム36(山麓) on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://teamsanroku.blog.fc2.com/tb.php/119-113faa57
該当の記事は見つかりませんでした。